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神経性食欲不振症の原因と症状、治療法

女性の疾患
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「痩せたい」という気持ちは、女性ならば一度は、思ったことがあるはずです。
神経性無食欲症とは、痩せていることへのこだわりや太ることへの極度の恐れと、痩せることによって現実の
ストレスから逃げられるような心理的な原因によって極端な食事制限をしたために、「病的なやせ」となる
症状をいいます。

好きなものが、好きなだけ食べられるあり余る時代になり、過食・肥満が健康をがいし、糖尿病、高血圧、
心臓病、高脂血症など、過食・肥満と関係の深い疾患が問題になっています。
そのようなことから、ダイエットや 運動療法を始める人がふえてきましたが、一方、健康の問題と関係
なく、痩せた、スリムな体型を望む女性も急増しています。
スリムな体を美しいと思う女性が増えるとともに、摂食障害の患者が増加しているといわれています。

摂食障害がおこると体重減少により無月経をはじめ、さまざまな内分泌・代謝異常を引きおこし、重症例では
死亡することもあります
ここでは、最も知られた摂食障害、神経性食欲不振症を紹介します。

神経性食欲不振症とは…

痩せたいと強く思い、脂肪がついていることを恐れるあまり食事の量を極端に制限し、ガリガリに痩せてしま
った状態を神経性食欲不振症といいます。
他の病気(癌やエイズなど)で痩せた人は、この疾患にふくまれません。

神経性無食欲症は、10歳代半ば~30歳までの女性に多くみられ、通常、青年期に発症します
おもに思春期の女性に多くみられるのですが、最近では年齢層の拡大や男性にも増加しているのです。
患者は、体重が減り続けているにもかかわらずダイエットにこだわり、頭の中は食べ物のことにとりつかれ、
問題をかかえていることを否定します。

肥満を恐れる患者は、食欲があるにもかかわらず、食事量を極端に減らし、食べることから逃げるような状態
におちいっています。
食欲があるため、食欲不振症という名は誤称と言われていますが、これは現在でも一般に用いられています。

患者の大部分は若い女性で、太り過ぎ、体の脂肪を気にしてダイエットを始めます。
きびしいダイエットで体重が減ってきますが、スリムな体型に満足することはできず、まだ、太っている、
まだ痩せたいと考え、ダイエットをもっと強化します。

ほかの人から見ればとても痩せているのに、痩せていることを認めようとせずに、太ることに強い恐怖心をもっています。
体重を測っても、鏡で体を見ても、痩せていることが自分ではわからなくなってしまうのです。
自分のなかでの体重・体型評価基準をもっていて、体重が減るほど、自己評価が高まります。

また、やせることでストレスから逃げられるような錯覚におちいり、痩せている状態を維持したがるために
治療意欲はとぼしく、治療をはじめることが困難な場合が多いのです

ダイエットを始める前後から生理が不順になり、やがて無月経となります。
運動療法をダイエットに加えることもあり、 下剤や利尿剤を頻繁に使用したり、喉に手を入れて食べたもの
を吐いたりすることがあります。
食事の量が極めて少ないにもかかわらず、活動性が高く、意外に元気で、生き生きとしていることがあります。
患者は空腹感を否定しますが、いつも食べ物のことを考えています。

料理を作るのが好きで、ほかの人のために手の込んだ料理を作ることがありますが、自分は食べようとしません。
半数近くの患者は、他者のいない所で発作的に過食す ることがあると言われています。
過食後は激しく後悔し、下剤を使ったり、吐いたりします。
この状態が良くなることもありますが、軽快と増悪を繰り返しなが ら、長期間続くことがあります。
また、栄養失調で餓死したり、不整脈で突然死することもあります

神経性食欲不振症の分類

神経性食欲不振症は、飢餓の反動によって過食がおこることがあります。
その多くはやせを維持するために嘔吐や下剤の乱用をともないますが、過食や排出行為によって神経性
食欲不振症神経性過食症の2種類にわけられます。

神経性食欲不振症は制限型無茶食い排出型にわけられます。
神経性過食症は、非排出型排出型にわけられますので、それぞれの症状を紹介します。

また、ここでいう排出行為とは、自己誘発性の嘔吐や下剤・利尿薬の乱用、浣腸の乱用をいいます

【神経性食欲不振症】

 病 型 制限性 無茶食い排出型
 体 重 や せ   や せ
規則的過食 な し   あ り
排出行為 な し   あ り

【神経性過食症】

 病 型 非排出型 排出型
 体 重 正 常 正 常
規則的過食 あ り あ り
排出行為 なし※ あ り

※ただし、絶食や過剰な運動などの他の不適切な代償行為をおこないます。

診断基準

患者は自分が問題を抱えていると思っていないため、診察や治療に抵抗します。
通常は家族によって病院に連れてこられるか、別の疾患のために受診することになります。

医療機関では身長と体重を測定し、体の具合や体重についてどう感じるか、あるいは他に症状はないか
どうかを問診がおこなわれ、摂食障害の診断用に開発された質問票が使われることもあります。
つぎに当てはまる場合は、神経性無食欲症がうたがわれます。
・発症年齢が30歳以下
・標準体重の-20%以上のやせ又は、肥満指数(BMI)が17.5未満
・食行動の異常(不食、大食、隠れ食いなど)
・肥満に対する恐れや体重増加に対する極端な恐怖など
無月経(女性の場合)
・やせの原因と考えられる器質性疾患がない
器質性疾患とは…
内臓や神経、筋肉、器官といった各組織に病理的・解剖的な異常がおきたことにより引き起こされる疾患のこと

これらの症状から神経性無食欲症がうたがわれた場合は、血液検査、尿検査を行って、体重減少と
栄養不足の影響をしらべます。
骨密度の減少をチェックするために骨密度検査がおこなわれることもあります。
また、心電図検査(ECG)を実施して、不整脈の有無をチェックすることもあります。

体重減少性無月経の比較

体重減少性無月経には、神経性食欲不振症単純体重減少性無月経の2種類あります。
無月経がどちらによりおこるかは、病識(病気の認識)と治療意欲の有無により見きわめます。

神経性食欲不振症 単純体重減少性無月経
原 因 対処困難なストレスに対して、やせる
ことでつらい現実から逃れられるような
気分になる心理的な疾患
・慢性消耗性疾患
・過剰な運動
・過激なダイエット
病 識      な し    あ り
治療意欲      とぼしい    あ り

原 因

神経性食欲不振症となる原因は大きくわけて、遺伝的なものと環境によるものの2種類が考えられています。

遺伝的要因

摂食障害になりやすい人に遺伝的要因が関係していることが、家族内集積の研究や双生児研究でわかってきました。
神経性食欲不振症の遺伝率は神経性過食症より高いと報告されてきています。

また、神経性食欲不振症と神経性過食症の間にも遺伝的関連が考えられていて、神経性食欲不振症で発症
しても途中で神経性過食症に病型が変わること(頻度は少ないがその逆もある)、同一家族内に両方の病型
が存在することなどから、神経性食欲不振症と神経性過食症はまったく違った病気ではないようであること
がわかってきています。

いい換えれば、神経性食欲不振症と神経性過食症は、それぞれの病気へのなりやすさに関連している遺伝子を
もってはいますが、まったく違った遺伝的、環境的背景をもつ摂食障害ではなく、おなじようなものであると
いえるでしょう。

環境要因

明確な目的意識をもち、これに向かって勉励するタイプの中流家庭の家族関係に問題があり、神経性食欲
不振症があらわれるとする説があります。
父親が仕事上の成功を追求することに熱心な家庭では、母親の期待が子供に向いて、過干渉になることがあります。

神経性食欲不振症の患者の家庭は、親と子供がおたがいの問題に関わりすぎる傾向があります。
患者が、自己の体重をコントロ-ルすることで親の干渉に対抗しようとすることが発症の誘引、とする考え方です。
また、患者は精神的・性的に未熟で、思春期の精神的問題から逃避しているとする考えもあります。

アメリカでは人口10万人当り年 0.37~4.06 %の割合で神経性食欲不振症の患者が出ていて、増加傾向に
あると言われています。
女子高校生・女子学生の間では1~2% が 神経性食欲不振症になっていると言われています。
好発年齢は16~17歳で、患者の90~95%は女性です

そのようなことから、神経性食欲不振症になる環境的な原因として、つぎのようなことがあるといえます。

・人格的に弱い、生活環境、社会文化的要因など → ストレスを適切に処理できないために発症
・性格:内向的、自己中心的、小心、完全癖、潔癖(けっぺき)症など
・生活環境:家庭内の葛藤、学業や人間関係の悩み

このようはことが原因で摂食障害となり、痩せることで、ストレスから逃げられる錯覚におちいり、痩せを
維持したがっていくようになると考えられています。

症 状

神経性食欲不振症の症状は、精神的なものと身体的なものの両方にあらわれてきます。

精神症状と食行動の異常

神経性食欲不振症は、軽症で一過性の場合と、重症で長く継続するする場合とがあります。
食事や体重を気にするようになるのが、最初のきざしです

神経性無食欲症になる人の大半はすでにやせているため、そのようなことを気にするのは不自然に見えます。
やせるにつれて体重への先入観と不安は強くなり、衰弱してもなお、自分は太っている、体に悪いところは
ないと主張し、体重減少を訴えず、普通は治療を嫌がります。

また、患者は飢餓そのものにより、思考力や認知が障害されていることがあり、この病気から抜け出しにくい
状態になっています。

神経性食欲不振症の症状には、やせるための行動異常、飢餓の反動による食への執着、飢餓による精神症状と
大きくは3種類にわけられます。
やせるための行動異常
神経性無食欲症の約30~50%の人は、むちゃ食いをした後に嘔吐や下剤で食べたものを排出します。
その他の人は、単に食事の量を制限します。
ダイエット食品を食べるようにしたり、ジョギングや縄跳びなどの過活動をおこすようになる人もいます。
また、多くの人が腹部膨満感の解消や減量のために、利尿薬(腎臓に働きかけてより多くの水分の排泄を促す
薬剤)を使用します。

飢餓の反動による食への執着
思考や興味、行動が食に関することがおおくな、盗み食いや過食、大量の食品の貯蔵などをするように
なります。
栄養士や調理師を志望する傾向があるともいわれています。

飢餓による精神症状
気分の不安定(抑うつ、不安、過敏性)がおこるようになり、人格の変化がみられるようになります。
また、飢餓により、集中力や判断力の低下がおこり、多くの人は、不眠に悩まされます。
それにともない、病気になりやすくなったり、体の疲れた状態がずっと続いたりしますが、空腹であることを否定します。

その他の症状としてつぎのようなものもあります。
・活動性の上昇、易興奮性、睡眠障害

・抑うつ症状

・食物への興味の上昇…しばしば料理関係の情報を収集する

・強迫的な思考

・感情をコントロールしづらくなる

・物事に興味や関心がなくなる・笑わなくなる

・自傷行為

身体症状

食事量が少ないため、栄養障害による様々な身体症状が現れます。

・体温が低くなり、低血圧になる

・便秘や腹痛

・貧血や白血球減少となり、血中コレステロ-ル値が上昇する

・体重が大きく減るよりも先に月経が止まる

・若年性更年期障害

・心拍数低下

・毛髪が細く柔らかくなる

・体や顔の毛が濃くなる

・水分の貯留によって組織の腫れやむくみ(浮腫)がおこる

・自己誘発性嘔吐により、歯のエナメル質の溶解、ほおの唾液腺(耳下腺)の腫れ、食道の炎症などを
引き起こす

・ホルモンの変化として、エストロゲン(女性の場合)と甲状腺ホルモンの著しい減少や、コルチゾールの増加

・骨密度が減少し、骨粗しょう症のリスクが増加

その他の症状として、耳下腺が肥大して顔が丸くなってきますので、服を着ていると痩せが目立ちません。
また、痩せにもかかわらず、バストの大きさは比較的よく保たれています。

やせ細っても活動的なままの傾向があり、しばしば体重をコントロールしようと過度の運動を行います。
衰弱するまでは栄養不良の症状はほとんどみられません。

低カリウム血症などによる不整脈で死ぬことがあります。
血中エストロ ゲンが低値(女性の場合)で、無月経が必発です。

体重が急激に、あるいは大幅に減少した場合は、生命にかかわる問題を引き起こすことがあります。
心臓、水分や電解質(ナトリウム、カリウム、塩素イオン)の問題が最も危険です
心臓が弱くなると全身に血液を送り出す力が低下する

脈拍の異常(不整脈)を生じる

脱水状態になったり、失神しやすくなる

血液がアルカリ性になる(アルカローシスとなる)
アルカローシスとは…
とくに症状を示さないケースもありますが、症状がでた場合は筋肉痙攣(けいれん)や過敏、筋肉に
おける引きつりなどがおこります。
アルカローシスが高度の場合は筋肉痙攣(けいれん)や筋肉収縮も長い時間に渡って継続することになります。

血液中のカリウム値が低下する
倦怠感(けんたいかん)や手足の脱力がおこり、ひどくなると全身の筋肉がまひしてきます。
また、カリウムが欠乏すると、腎臓での尿を濃くするはたらきが低下するため、尿量が増加し、口が渇いてきます

食べたものを吐いたり、下剤や利尿薬の使用によって、状態がさらに悪化することがあります。
不整脈が原因とみられる突然死が起こることもあります。

治 療

体重が急激に、または大幅に減少した場合には(たとえば、標準体重から25%以上の大幅な減少がみられる、
場合など)まず体重をすみやかに回復することが重要です。
確実に十分なカロリーと栄養素を摂取するため、入院したほうがよい場合があります。
食べることが最善の治療法ですが、まれに鼻から喉を経由して胃に挿入したチューブ(経鼻胃管)による
栄養補給が必要になることがあります。

医師は神経性無食欲症による問題を調べ、何かあれば治療します。
たとえば、骨密度が減少していれば、カルシウムやビタミンDを含むサプリメントを使用し、ときとして
アレンドロン酸、イバンドロン酸、リセドロン酸などのビスホスホネート製剤を投与することがあります。

ほとんどの場合、治療は外来で行います。
一般的には、認知行動療法が治療に利用されています。
通常治療期間は、減少した体重がもとに戻れば1年、低体重のままであれば最長2年までを必要とします。

認知行動療法は、神経性無食欲症を発症して6カ月未満の青年期の患者により有効です
また、神経性無食欲症の患者は、大半が治療や体重の回復をのぞんでいないため、精神療法がとくに重要となります。

青年期の患者には家族療法が効果があり、それによって、家族間の意思疎通が改善され、親は病気になった
青年期の子供が体重を取り戻す手助けについて学んでいきます。

神経性無食欲症を治療する特定の薬はありません。
しかし、オランザピンなどの新しい抗精神病薬は、体重増加をたすけ、肥満にたいする過剰な恐れを軽減する
のに有効です。
また、フルオキセチン(fluoxetine)のような選択的セロトニン再取込み阻害薬(抗うつ薬の一種)は、患者
が体重を回復した後、ふたたび体重が減少するのを防ぐのに役立ちます。
この薬は、抑うつ状態がみられる場合、とくに有用です。

入院治療の適応条件

(厚生労働省より抜粋)
・著明な、もしくは急激な体重減少が認められる

・外来治療努力にも関わらず体重増加がない、あるいは、むちゃ食い/嘔吐/下剤乱用が持続している

・重篤な身体合併症(低カリウム血症、心臓異常所見、糖尿病の合併)がある

・重篤な精神疾患の合併をともなっている(うつ病、強迫性障害、境界性パーソナリティ障害、自傷行為など)

・治療環境として問題のある家族環境あるいは心理社会的に不適切な環境である

入院中は、患者に対して精神医学的カウンセリング栄養カウンセリングがおこなわれます。
また患者は、入院することで、本人にとっていつもの環境から抜け出し、機能障害を起こした食習慣や行動を
断ち切ることができます。

神経性食欲不振症は治る?

神経性食欲不振症の患者さんは、そのまま回復する患者さんと、神経性過食症に移行する患者さんが半々程度います。
ただし、神経性食欲不振症の患者さんの心理ベースには何らかの恐怖感や不安・ストレス耐性の弱さがあり、
身体イメージのゆがみも完治することは困難なため、再発する可能性もゼロではありません。
一般的にはうつ病よりも治りにくいといわれています

神経性食欲不振症の治療後の経過については、軽度で一過性のものもあれば、重篤で長期的なものもあります。
日本の調査では、初診後4~10年経過した患者さんを調べたところ、47%が全快10%が部分回復慢性化
36%
、そして死亡7%です。

神経性食欲不振症に気づきましょう

神経性食欲不振症の患者は、通常、自分が問題を抱えていることを否定し、助けを求めるかわりに自分の異常
な食習慣をかくそうとします。
神経性食欲不振症になる人は、きちょうめんで、強迫的なところがあり、知的で、成績や成功に対する基準が
とてもたかい場合が多いので、しばしば重症化するまで病気をかくすことができます。
そのようなことから、家族や友人も重症になるまで気づかないことがあります。

神経性食欲不振症の患者には、しばしば次のような言動がみられます。

・非常に痩せているにもかかわらず、太っていると訴える

・自分が痩せていることを認めない

・常に食べもののことばかりを考えている

・食物の分量を量る

・食べものをためこんだり隠したりして、意図的にだめにする

・人のために手の込んだ料理を作る

・食事を抜く

・食事をしたと見せかけ、食べた分量についてうそをつく

・強迫的に運動をする

・大きいサイズの衣服を身につけたり、重ね着をしたりする

・日に何度も体重を量る

・どれだけ痩せているかに基づいて自己評価する

神経性食欲不振症は生命にかかわる合併症を引き起こすことがあるため、ダイエットをして極端に体重を
気にする人がいれば、家族や友人はどのようにこの病気を見分ければよいのか知る必要があるのです。

ライター紹介 ライター一覧

hamamoto

hamamoto

医学の大好きなHAMAMOTOです。
病気や健康について、皆さまに分かりやすく紹介していきたいと頑張っています!(^^)!
現在、鍼灸治療院を経営し、皆さまの健康にたずさわっています。
平成13年に整体師として治療院をしつつ、平成16年にアロマコーディネーターの
資格を取得しました。
鍼灸治療院を開業したのは、2016年5月ではございますが、患者さまの治療と
皆さまへの健康にかんする情報発信に頑張っていきたいと思っています!
鍼師免許 第171865号
灸師免許 第171571号
ウェブサイトURL:http://health-life.tokyo/
メールアドレス:koume3086@gmail.com

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