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肺がんの症状や、ステージ、検査、治療を紹介しています。

 2016/11/28 がん
この記事は約 13 分で読めます。 45 Views

肺がんは喫煙との関係が非常にふかいがんですが、タバコを吸わない人でも発症することがあります。
周囲にながれるタバコの煙を吸う受動喫煙により発症リスクがたかまることもわかっています。

近年、肺がんは日本人のがんによる死亡原因のトップとなりましたが、まだ増加する傾向にあります
ここでは、その肺がんについて紹介していきます。

肺がんとは…

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肺は、呼吸することによって肺に吸い込まれた空気がガス交換する臓器です。
【空気の通り道】
口や鼻

気管

気管支

さらに気管支が分岐をくりかえして肺胞という小さな袋で、血液中の二酸化炭素と空気中の酸素を交換しています。

肺がんは、肺の気管、気管支、肺胞の一部の細胞がなんらかの原因でがん化したものです

肺がんは非小細胞肺がん小細胞肺がんの2種類にわけられます。

非小細胞肺がん

非小細胞肺がんは腺癌(せんがん)、扁平上皮癌(へんぺいじょうひ)、大細胞癌とあり、肺がんの
約85%をしめます。

がんの発生しやすい場所、進行のしかたとその速さ、症状などはその種類によってことなります。

小細胞肺がん

小細胞肺がんは肺がんの約15%をしめ、がん細胞の増殖のスピードが早く、転移(肺からはなれた
リンパ節、
脳、肝臓、骨などにがん細胞が移動し、そこで増殖すること)をしやすいがんです

そのため、発見時にはすでに転移していることがしばしばあります。

肺がんの分類

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肺がんは病変からとった組織を顕微鏡でしらべる検査(病理検査)の結果によって4つに分類されます。
腺癌(せんがん)

扁平上皮癌(へんぴいじょうひがん)

大細胞癌

小細胞癌

※①~③が非小細胞肺がんです。
④が小細胞肺がんです。

腺癌

【多く発症する場所】
肺野部(肺のしたの方)

【特 徴】
女性の肺がんで多い
腺がんは喫煙ももちろん原因の一つとはなりますが、それ以外に腺がんの発症には、大気汚染
女性ホルモンのエストロゲンが関係していることが考えられています。

エストロゲン量や濃度が高いこと、つまり初潮が早かったり閉経が遅いエストロゲン補充療法を受けていた
といったことが、女性の肺腺がんのリスクが高まるといわれています。

・症状がでにくい。

扁平上皮癌

【多く発症する場所】
肺門部(肺の入り口の方)

【特 徴】
・喫煙との関連が大きい。

大細胞肺癌

【多く発症する場所】
肺野部(肺のしたの方)

【特 徴】
・増殖がはやい。

小細胞肺癌

【多く発症する場所】
肺門部(肺の入り口の方)

【特 徴】
・喫煙との関連が大きい。
転移しやすい

肺がんの症状

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肺がんの一般的な症状はつぎのようなことがあります。
なかなか治りにくい咳

血痰(けったん)

胸痛

呼吸時のゼーゼー音(喘鳴:ぜんめい)

息切れ

声のかれ(嗄声:させい)

軽度の発熱

顔や首のむくみ

などがありますが、必ずしも肺がんに特有のものではありません。
また肺がんは進行の程度にかかわらずこうした症状がほとんどない場合もあります。
総合的にみると風邪の症状とまちがえる可能性が高いものとなっています。

検 査

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肺がんがうたがわれるとき
胸のX線検査

喀痰(かくたん)細胞診

血液検査

胸部CT

腫瘍マーカー検査

気管支鏡(きかんしきょう)検査などをおこないます。

必要におうじて
胸水の検査

経皮的肺穿刺(けいひてきはいせんし)生検

脳のMRI

腹部のCTや超音波(エコー)検査

骨シンチグラフィー

PETなどをおこなうことがあります。

胸部X線検査

X線で肺にがんをしめす影がないかをしらべます。

喀痰(かくたん)細胞診

がんからはがれ落ちて痰にまじってでてきたがん細胞を検出する検査です。
実際にがんがあっても、この検査でがんが発見できない場合もあります。

胸部CT検査

CTは、X線をつかって体の内部(横断面)を描きだします。
がんの大きさ、性質、周囲の臓器へのひろがりなど、X線検査よりはるかに多くの情報がえられ、肺がん診断
には必要の検査です。

治療の効果判定や経過観察でもおこなわれます。
造影剤を使用する場合、アレルギーがおこることがあるので、アレルギーの経験のある人は医師に申しでる
ようにしましょう。

腫瘍マーカー検査

腫瘍マーカーとは、がんが作り出す特殊な物質のうち、血液中で測定できるもので、がんの性質やひろがりの
目安をしめすものとして使われます。

肺がんの腫瘍マーカーとしては、つぎの5種類があります。
・CEA
・SCC
・proGRP
・NSE
・Cyfra21-1

しかし、この検査だけでがんの有無を確定できるものではありませんし、がんがあっても腫瘍マーカーが
異常をしめさないことも少なくありません。

気管支鏡検査

特殊な内視鏡で気管・気管支の中やその周辺を観察します。
がんが疑われる病変が気管支の末梢にあると内視鏡がとどかない場合もあります。

がんが疑われる場所の組織や細胞の一部をとって、がん細胞の有無やがんの種類を顕微鏡でしらべる
病理検査をすることも目的)のひとつになります。

胸水の検査

胸に水がたまっている場合には、胸水穿刺(きょうすいせんし)細胞診(肺の外にたまった水をぬいて
がん細胞の有無をしらべる)などの検査もおこないます。

経皮的肺穿刺(けいひてきはいせんし)・生検

喀痰細胞診や気管支鏡検査による病理検査でも診断ができない場合などに、X線や超音波、あるいはCTで
確認しながら皮膚の上から細い針を肺にさして、組織をとって病理検査をおこなう方法です。

胸腔鏡検査・縦郭鏡検査・開胸肺検査

(きょうくうきょうけんさ・じゅうかくきょうけんさ・かいきょうはいけんさ)

がんが疑われる病変から組織の一部をとる検査として、ほかには以下の方法があります。
これらは、全身麻酔が必要な検査です。

胸腔鏡検査・生検

胸の皮膚をちいさく切開して、そこから肋骨の間をとおして胸腔鏡とよばれる内視鏡を肺のそとがわ(胸腔)
に挿入して、肺や胸膜あるいはリンパ節の一部の組織をとります。

縦隔鏡検査・生検

胸骨の上のくぼみの皮膚を切開し、気管のまわりの組織をおしのけて空間をつくり、ここに縦隔鏡と
よばれる筒状の器具をいれ、リンパ節や近くの組織をとります。

開胸肺生検

手術で胸を開き(開胸)、肺や胸膜あるいはリンパ節の一部の組織をとります。

その他の検査

がんの広がりをしらべるために以下の検査を行うこともあります。

脳のMRI検査

磁気を利用して脳の断層撮影をします。

腹部CTおよび超音波(エコー)検査

腹部のCT検査をおこないます。
また、超音波(エコー)検査で腹部への転移の有無をしらべます。

骨シンチグラフィー

骨への転移をしらべるアイソトープをもちいた検査です。
放射性物質を静脈に注射して、その取り込みの分布をしらべます。

PET

PETは、放射性フッ素をふくむ薬剤を注射して、そのとりこみの分布を撮影することで全身のがん細胞を
しらべる検査です。

病期(ステージ)

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病期とは、がんの進行の程度をしめす言葉です。
肺がんでは、0期、Ⅰ期(ⅠA、ⅠB)、Ⅱ期(ⅡA、ⅡB)、Ⅲ期(ⅢA、ⅢB)、Ⅳ期に分類されています。

肺がんでは、がんの大きさ、がんがどこまで広がっているか、リンパ節または肺の中の別の場所や脳や
肝臓、副腎(ふくじん)、骨などへの転移があるかどうかによって病期がきめられています。

病期はつぎのTMN分類というのできまります。
T;原発腫瘍…がんがどこまで広がっているか

N;所属リンパ節…リンパ節転移があるかどうか

M;遠隔転移…別の臓器への転移があるかどうか

病期によって治療方法の選択肢がきまっています。
病期は治療前の検査によってきまりますが、手術のときに転移などがみつかれば、変更されることも
あります。

肺がんのT分類と病期

T分類(がんがどこまで広がっているかの分類)

T1a 腫瘍の最大径が2㎝以下
T1b 腫瘍の最大径が2㎝をこえ3㎝以下
T2a 腫瘍の最大径が3㎝をこえ5㎝以下あるいは
3㎝いかで臓側胸膜に浸潤がある
T2b 腫瘍の最大径が5㎝をこえ7㎝以下
T3 腫瘍の最大径が7㎝をこえ胸壁、胸膜、横隔膜、
心膜などにひろがっている。または、
主気管支へのひろがりが、気管分岐部から2㎝未満
T4 縦隔、心臓、大血管、気管などへのひろがりがある

※臓側胸膜に浸潤とは…
肺は2つの胸膜に包まれていて、このうち肺に密着している内側の膜を臓側胸膜、外側(つまり胸郭壁の内面を被う方)を壁側胸膜といいます。
その内側の膜までがんがおよんでいるという意味です。

病期(ステージ)
T1a、T1b
・リンパ節への転移がない…ⅠA

・気管支周囲肺門リンパ節に転移がある…ⅡA

・縦隔(胸部の中央にあり、左右の肺にはさまれた部分)のリンパ節に転移がある…ⅢA

・反対側の肺のリンパ節や首のつけ根のリンパ節に転移がある…ⅢB

・肺の中の別の場所、胸膜播種(はしゅ)や悪性胸水や脳、肝臓、副腎、骨などへ転移がある…
※播種:がんが直接ひろがるのではなく、ばらまかれたように広がること
※悪性胸水;胸水のなかにがん細胞がみられること

T2a
・リンパ節への転移がない…ⅠB

・気管支周囲肺門リンパ節に転移がある…ⅡA

・縦隔(胸部の中央にあり、左右の肺にはさまれた部分)のリンパ節に転移がある…ⅢA

・反対側の肺のリンパ節や首のつけ根のリンパ節に転移がある…ⅢB

・肺の中の別の場所、胸膜播種(はしゅ)や悪性胸水や脳、肝臓、副腎、骨などへ転移がある…

T2b
・リンパ節への転移がない…ⅡA

・気管支周囲肺門リンパ節に転移がある…ⅡB

・縦隔(胸部の中央にあり、左右の肺にはさまれた部分)のリンパ節に転移がある…ⅢA

・反対側の肺のリンパ節や首のつけ根のリンパ節に転移がある…ⅢB

・肺の中の別の場所、胸膜播種(はしゅ)や悪性胸水や脳、肝臓、副腎、骨などへ転移がある…

T3
・リンパ節への転移がない…ⅡB

・気管支周囲肺門リンパ節に転移がある…ⅢA

・縦隔(胸部の中央にあり、左右の肺にはさまれた部分)のリンパ節に転移がある…ⅢA

・反対側の肺のリンパ節や首のつけ根のリンパ節に転移がある…ⅢB

・肺の中の別の場所、胸膜播種(はしゅ)や悪性胸水や脳、肝臓、副腎、骨などへ転移がある…

T4
・リンパ節への転移がない…ⅢA

・気管支周囲肺門リンパ節に転移がある…ⅢA

・縦隔(胸部の中央にあり、左右の肺にはさまれた部分)のリンパ節に転移がある…ⅢB

・反対側の肺のリンパ節や首のつけ根のリンパ節に転移がある…ⅢB

・肺の中の別の場所、胸膜播種(はしゅ)や悪性胸水や脳、肝臓、副腎、骨などへ転移がある…

※上皮内がんは0期です。

治 療

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肺がんの治療は、肺がんの文類(非小細胞肺がんと小細胞肺がん)と病期(ステージ)にもとづいて
治療法がきまりますが、がんのある場所、全身の状態、年齢、心臓や肺の機能なども総合的に検討して
治療法を選択します。

肺がんの臨床病期と治療

【ⅠA期、ⅠB期、ⅡA期、ⅡB期】

手術・(放射線治療)

ⅠB期、ⅡA期、ⅡB期では、術後に抗がん剤治療がおこなわれることがあります。

【ⅢA期】

手術・放射線治療+抗がん剤治療(同時におこなう)
放射線治療・抗がん剤治療

【ⅢB期】

放射線治療+抗がん剤治療(同時におこなう)
放射線治療・抗がん剤治療・緩和ケア

【Ⅳ期】

抗がん剤治療・緩和ケア

手術(外科治療)

【手術の適応となるもの】
非小細胞肺がんのⅠA、ⅠB、ⅡA,ⅡB期(ときにⅢA)

小細胞肺がんのⅠ期

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がんの場所やひろがりによって、肺の葉の1つか2つを切除する場合や、片側の肺すべてを切除する場合
などがあります。

手術は治療効果のたかい方法ですが、切除する範囲が大きい場合、手術のあと息切れなどがおこる
ことがあり、術後に呼吸機能がどれだけ残るかが、手術をおこなうかどうかの判断の基準になります

また、ほとんどの手術でリンパ節を切除して、がんがリンパ節に転移しているかどうかを調べます。
リンパ節郭清(かくせい)といいます。

放射線治療

高エネルギーのX線を体の外から照射してがん細胞をきずつけ、がんを治療します。
抗がん剤治療(化学療法)と同時におこなう方法(化学放射線治療)もあります。
骨や脳にがんが転移したことにともなう症状を緩和する目的で放射線による治療をおこなうことがあります。

また、小細胞肺がんでは脳への転移がしばしばみられることから、治療によりがんが完全に消失した患者に
たいして、脳への転移を防ぐために脳に放射線を照射することがあります。
予防的全脳照射といいます。

放射線治療の副作用

副作用はおもに放射線が照射された部分におこります。
おもなものとして、放射線治療中や終わりごろから症状がつよくなる放射線による特殊な肺炎
食道炎
皮膚炎です。

肺炎の初期症状…咳やたんの増加、微熱、息切れ

食道炎の初期症状…固形物のとおりが悪くなる。胸やけ、痛み
症状がつよいときには、鎮痛薬、栄養剤の点滴で対処しながら、放射線治療はできるだけ休まずおこないます。

またそれ以外にも個人によって程度はことなりますがつぎのような症状がでる場合があります。
だるさ

食欲低下

白血球の減少

症状がつよい場合は、症状をやわらげる治療をしますが、通常は治療後2~4週ぐらいで改善します。

薬物療法(抗がん剤治療)

非小細胞肺がんでは病期におうじて手術や放射線治療とくみあわせて、あるいは単独で抗がん剤治療を
おこないます。

小細胞肺がんは診断された時点で転移がみられることが多い一方、非小細胞肺がんにくらべて抗がん剤治療の
効果がたかいため、抗がん剤治療が治療の中心となります。

抗がん剤治療の副作用

抗がん剤はがん細胞だけでなく、正常な細胞にも影響をおよぼします。
とくに髪の毛、口や消化管などの粘膜、骨髄など新陳代謝のさかんな細胞が影響をうけやすく次のような
症状がでます。

脱毛

口内炎

下痢

吐き気

しびれ

感覚低下

白血球や血小板の数の減少

不整脈

肝臓や腎臓に障害がでることもあります。

※副作用のひどい場合には治療薬の変更や治療の休止、中断などを検討することもあります。

分子標的治療

非小細胞肺がんにたいして、がんの増殖や転移などにかかわっているがん細胞の分子を標的とした
「分子標的薬」というあたらしい抗がん剤が使われることがあります。

従来の抗がん剤とちがい正常細胞にたいする影響は比較的に少ないのですが、間質性肺炎などの副作用
がおこる場合があります。

経過観察

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治療をおこなったあとの体調確認のため、また再発の有無を確認するために定期的に通院します。
胸部X線、CT検査などによって再発や別の臓器への転移がないかどうかをしらべます。
日常生活では、かならず禁煙しましょう。

手術や放射線による治療後では肺機能が低下しますので、腹式呼吸や呼吸訓練が必要となります

転 移

転移とは、がん細胞がリンパ液や血液のながれにのって別の臓器に移動し、そこで成長したものをいいます。
肺がんでは、つぎのようなところに転移がかんがえられます。
肺の中のべつの場所への転移

肝臓
副腎

がんを手術で全部切除できたようにみえても、その時点の検査では見つけられないごく少数のがん細胞が
すでに別の臓器に移動している可能性があり、時間がたってから転移としてみつかることがあります。
転移の場所や症状、全身状態などを考慮して治療方針を検討します。

再 発

再発とは、治療により目にみえる大きさのがんがなくなったあと、再びがんが出現することをいいます。
抗がん剤治療をおこなうのが一般的ですが、場所や症状などによって放射線治療をおこなう場合もあります。

抗がん剤治療ができない場合にも、呼吸困難、痛み、喀血(かっけつ)、せき、発熱などの症状をとる
緩和医療(緩和ケア)をおこない、患者が苦痛なくすごせるように生活の質(QOL:クオリティ・オブ・ライフ)の向上をはかっていきます。

生存率

【早期】5年生存率…50~70%

【Ⅱ期】5年生存率…40%

【Ⅲ期】2年生存率…30%

【Ⅳ期】1年生存率…30%

肺がんは進行の程度にかかわらず症状がほとんどない場合もありますので、定期検診をうけるようにして
自分の体をまもりましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hamamoto

医学の大好きなHAMAMOTOです。
病気や健康について、皆さまに分かりやすく紹介していきたいと頑張っています!(^^)!
現在、鍼灸治療院を経営し、皆さまの健康にたずさわっています。
平成13年に整体師として治療院をしつつ、平成16年にアロマコーディネーターの
資格を取得しました。
鍼灸治療院を開業したのは、2016年5月ではございますが、患者さまの治療と
皆さまへの健康にかんする情報発信に頑張っていきたいと思っています!
鍼師免許 第171865号
灸師免許 第171571号
ウェブサイトURL:http://health-life.tokyo/
メールアドレス:koume3086@gmail.com

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